キズキ家庭教師を選んだ理由と半年使った感想。不登校専門の学習支援は他と何が違うか

体験談

この記事を書いた人:ヒロ(50代・会社員)

小1のGW明けに息子が突然不登校に。キズキ家庭教師を利用中の父親の正直な記録です。

不登校の子どもに特化した学習支援サービスを探していた。そこで見つけたのがキズキ家庭教師だった。

現在も継続中のサービスだ。半年使って感じたことを正直に書く。


キズキ家庭教師を選んだ理由

ネットで「不登校 家庭教師」と調べていたところキズキを見つけた。まず無料セミナーに参加した。

そのセミナーが良かった。講師が不登校を実際に経験した方で、話の内容に共感できた。「この人は分かっている」と感じた。

その後、無料面談を受けた。面談で確信したのは、不登校の子どもに特化した学習塾は他にはないということだ。一般的な家庭教師や学習塾は「勉強を教える」ことが目的だが、キズキは「不登校の子どもの状況に合わせた学習支援」を軸にしている。この点が決め手になった。


実際の授業スタイル

息子の授業を見ていて、最初に感じたのは「リタリコジュニアとは全然違う」ということだった。

キズキの授業はこういう流れだ。まず息子の好きな話題や本から会話を始める。そこから自然に算数や理科の学習につなげていく。息子は抵抗感を示さない。むしろ楽しそうに参加している。

雑談も交えながら進むので、「勉強させられている」という感覚がない。息子の知的好奇心を優先していて、中学校で習うような内容が出てくることもある。

■ キズキ家庭教師の授業スタイル

・週2回の訪問授業(自宅に来てくれる)
・子どもの興味・関心からスタートする
・雑談を交えた自然な会話の中で学ぶ
・メンターとしての役割も兼ねている
・不登校の進路相談にも対応している


費用と費用対効果

月額は約12万円。週2回の訪問授業にメンター込みの価格だ。

リタリコジュニアは月8万円だったが、あの内容と比べると費用対効果はキズキの方が高いと感じている。息子が実際に楽しんで参加しているという点だけで、すでに大きな違いだ。

ただ毎月12万円以上かかることは正直しんどい。継続できる家庭とできない家庭があると思う。


不登校の根本解決にはならない

正直に書いておく。キズキ家庭教師は学習支援サービスであって、不登校を解決するサービスではない。

息子は今も学校には行っていない。キズキを始めてから不登校が改善したわけではない。

ただ、こういう価値がある。

キズキ家庭教師を検討している父親へ

✓ 不登校の子どもが「楽しく学べる場所」として機能する
✓ 講師が不登校経験者で、子どもへの理解が深い
✓ 進路相談など、学習以外のサポートもある
✓ 自宅訪問なので子どもの負担が少ない
△ 不登校そのものは解決しない
△ 月12万円は継続のハードルが高い

学校に行けない期間も、学ぶことをやめなくていい。それを息子に実感させてくれているだけで、今のところキズキを選んで良かったと思っている。

無料セミナーと無料面談があるので、まず話だけでも聞いてみることを勧めたい。

じっくり伴走してほしいなら

うちが利用しているのは、同じキズキが運営する家庭教師「キズキ家学」です。完全1対1で、集団が苦手な息子でも自分のペースで進められています。こちらの「キズキ共育塾」は同じキズキの個別指導塾で、通塾もオンラインも選べる完全1対1。不登校や中退を経験した講師が多く在籍しています。「勉強の遅れ」が不安なら、まず無料相談で雰囲気を確かめるだけでも価値があります。

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