【父親の記録】不登校4年間で相談・契約したサービス全リスト。正直な結果を添えて

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この記事を書いた人:テツオ(50代・会社員)

小1のGW明けから4年間、息子の不登校に向き合い続けた父親の記録です。

4年間で、数え切れないほどの相談窓口を訪ね、サービスを契約した。お金も時間も頭も使い果たした。

この記事では、それをすべてまとめる。各サービスの詳細は別記事で書くので、ここはサマリーだけだ。同じ状況の父親の参考になれば。


4年間の相談・サービス 年表

時期 相談先・サービス 費用 結果(一言)
2023年5月〜 スクールカウンセラー 無料 「様子を見ましょう」のみ。3回で終了
2023年5〜6月 区の教育相談室 無料 親身に聞いてくれたが解決策なし
2023年7〜8月 スダチ 約40万円 2学期に一人登校を実現。冬休み後に再発
2024年1〜3月 瀬川記念小児神経学クリニック 保険診療 IQ130が判明。解決策は見つからず
2024年4〜6月 児童相談所 無料 相談のみ。解決策なし
2024年7月〜
2025年3月
リタリコジュニア 約8万円/月 息子には退屈だった様子。効果限定的
2025年4〜6月 スクールソーシャルワーカー 無料 週1回の別室登校が実現。長続きせず
2025年4月〜 児童精神科クリニック 無料 投薬開始。副作用あり・効果は限定的
2025年4〜6月 aini school(オンライン) 約2万円/月 ほとんど参加せず。短期で終了
2025年7〜12月 自治体ペアレントトレーニング 無料 他の家族と繋がれた。精神的に助かった
2026年1月〜 キズキ家庭教師 約12万円/月 息子が楽しんで受講中。現在継続

4年間で気づいたこと

まとめてみると、こうなる。

正直な評価

無料の相談窓口:話を聞いてくれるが、解決策は出てこない
スダチ:短期的な再登校効果はあった。費用と再発が課題
リタリコ・クリニック:子どもの特性次第。万能ではない
キズキ家庭教師:現時点で最も息子に合っている
ペアレントトレーニング:親自身のメンタルに効果あり

各サービスの詳細な体験談は、それぞれ別記事で書いている。気になるものがあれば読んでほしい。

一つ言えることがある。「これさえあれば解決する」というサービスは、4年間で一つも見つからなかった。ただ、一つひとつが「次の一手を考えるヒント」にはなった。

同じ状況の父親へ。あなたが動き続けていること自体が、すでに子どもへの最大のサポートだと思う。

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